オイルを使った快適マッサージ一覧|マッサージラボ

効果的なオイルの紹介やオイルマッサージのコツなどをピックアップ!

太ももの脚やせマッサージやってみよう!

太ももの太さが気になるなら、脚やせ効果が期待できるセルフマッサージを実践してみてはいかがでしょう。

膝を曲げて横になった状態で、マッサージローラーを太ももの外側に当てたり、ローラーを転がしてアプローチしましょう。

筋肉が凝り固まっていたり、張っている部分があるなら、マッサージアイテムを活用して柔らかくしてあげましょう。

足を開いてストレッチを行い、太もも全体を両手のひらで1分ほど摘むようにして筋肉を解していき、膝裏のリンパ節を刺激したり、太ももの内側を揉みほぐしてリンパの流れを改善しましょう。

空き時間や寝る前に数分程度、太ももに当てたり転がすのが効果的ですから、継続的にマッサージして脚やせを目指しましょう。

バストアップのマッサージやってみよう!

バストアップしたいと考えているなら、入浴時にセルフマッサージを実践してみてはいかがでしょう。

まずは、親指と人差し指の間にある水かきの部分を反対側の指で摘むようにマッサージする事から始めましょう。

腕を伸ばした状態で、肘の上あたりにツボがありますので、しっかりと解して代謝を改善するのです。

肘の下あたりに手のひら全体を当てて、優しい力加減で脇からデコルテへと数十回ほど腕のリンパを流すマッサージを行ったら、肩甲骨に反対側の手のひらを当てて、脇からデコルテへと流すマッサージを行いましょう。

脇のリンパ節に指4本を当てて、親指で鎖骨の下をグリグリとマッサージしましょう。

最初から繰り返しマッサージを行い、継続的にマッサージする事によって効果が期待できると言われていますよ。

鼻が高くなる?フェイシャルマッサージ

セルフフェイスマッサージは鼻の高さにも効果があると言われていますので、ぜひ自己責任で実践してみてはいかがでしょう。

老廃物によって鼻が浮腫んでしまう事もありますので、まずは鼻筋の横に人差し指を当てて、数十秒ほど上下に摩って筋肉を解していきましょう。

鼻筋と呼ばれる鼻にある筋肉も両手の人差し指で押さえながら、小刻みに動かして解していき、小鼻の横も皮膚を擦らないように気をつけながら人差し指の腹で摩って指圧しましょう。

鼻の軟骨部分は数十秒ほど軽く引っ張るように摘んでみたり、両側から内側へと指圧してアプローチしましょう。

とっても簡単なマッサージですから、空き時間に実践して気になる鼻を改善してみてはいかがでしょう。

マッサージにオススメのオイルとは?

マッサージをするのであれば、手の滑りを良くするためにマッサージオイルを使うのがオススメですが、どんなオイルが効果的なのでしょうか?

キャリアオイルは植物から取り出した油であり、アロマオイルを使うのに欠かせないオイルですが、スイートアーモンドオイルやホホバオイル、椿油やローズヒップオイルなどの種類がありますよ。

キャリアオイルの種類によって使い心地や効能が異なり、スキンケアに最適だったりアンチエイジング効果も期待できるのです。

初心者さんには肌質に関係なく使えたり、保管がしやすいホホバオイルがオススメですよ。

精製されているオイルと未精製のオイルがあり、精製されたオイルの方が栄養価が高いと言われていますが、未精製のオイルの方が長期保存がしやすいのだそうです。

マッサージで使えるオイルと精油、何が違う?

マッサージで使われる精油とアロマオイルには、どんな違いがあるのか知っていますか?

アロマオイルにも色々な種類があり、天然の物と合成された物がありますが、用途や香りの感じ方が異なるそうです。

天然のアロマオイルは精油やエッセンシャルオイルと呼ばれていて、繊細な香りが楽しめますし、その名の通り自然界にある植物から抽出した100%天然の香り成分であり、香りによって様々な効果が得られますよ。

精油は香りを楽しむだけでなく、マッサージやお風呂など美容にも活用できるのですが、原液は高濃度なので薄めてから使用するようにしましょう。

人工的な合成香料が含まれている合成アロマオイルは、アロマオイルやポプリオイル、フレグランスオイルなどと呼ばれていて、石油系の原料から作られていたり、アルコールが混ざっている物もあるそうです。

デコルテのセルフリンパマッサージ!

首や肩を解せるリンパマッサージをご紹介いたしますので、体が疲れていると感じている人はセルフマッサージしてみてはいかがでしょう。

マッサージオイルを適量手に取って、馴染ませてから首や肩やデコルテに塗布したら、まずは腕周りを全体的に指圧して脇にあるリンパ節を優しく摩って解しましょう。

鎖骨にあるリンパ節は、指で鎖骨を挟みながら優しく撫でて解し、再び手から腕、脇の下へと流し、老廃物をスッキリ流しましょう。

肩の後ろに手のひら全体を当てて後ろから鎖骨方向へと流し、首の付け根から鎖骨へと撫でて流す事によって、肩こりもスッキリできますよ。

腕の付け根から胸の上を指の腹で円を描くようにマッサージしていき、最後に鎖骨へと流したら完了です。

服の上からでもできるマッサージですから、自宅などで実践してみてはいかがでしょう。

お腹をオイルマッサージしてみよう!

お腹のマッサージでは、好みの香りのオイルを使って実践してみてはいかがでしょう。

お腹全体にマッサージオイルを塗布したら、指だけで触ると力を入れすぎてしまいますので、まずはお腹を手のひら全体で触り、呼吸に合わせながらゆっくりと手を動かしてマッサージを始めましょう。

お腹全体を優しく摩るようにマッサージしたら、肋骨の淵から鳩尾を通って、胃や腸なども優しく指の腹でマッサージしていきますが、内臓の位置を意識しながらマッサージしていきましょう。

内臓付近をマッサージする時には、優しい力加減でゆっくりと流すように心がけましょう。

ヘソの近くにある小腸の位置で優しく指圧しますが、指を無理やり押し込まないように注意しましょう。

パチュリとネロリのオイルについて知っておこう!

マッサージオイルで使われているネロリとパチュリというオイルの特徴についてご紹介いたします。

ネロリは、開花したばかりのビターオレンジの花からしか抽出できない貴重で高価な精油であり、柑橘系とフローラルの優雅で美しい香りが特徴です。

不安や怒りなどのネガティブな感情を落ち着かせるリラックス効果があるだけでなく、胃痛や便秘や下痢などのストレスによる体調不良にも効果的ですし、皮膚の新陳代謝にも良いのでのアンチエイジング効果も期待できるのです。

パチュリは、パチュリの葉から採れる精油であり、墨汁に似た独特で濃厚な香りが特徴です。

不安や緊張などのストレスによる精神疲労を和らげて穏やかな気持ちへと導いたり、食欲不振を抑える効果があるためダイエット中の方にオススメですし、体を温める作用があるので、冷え性や浮腫みの改善にも効果が期待できるのです。

アロマオイルを使ってふくらはぎをマッサージしよう!

アロマオイルを使ったマッサージでふくらはぎの浮腫みを取り除く事ができますので、ぜひ実践してみてはいかがでしょう。

まずは、アロマオイルを手のひら全体に馴染ませて、ふくらはぎの裏側を下から上へと流すように包み込みながら、ふくらはぎ全体にアロマオイルを塗っていくのです。

足の裏までしっかりとオイルを馴染ませたら、踵から膝裏へと手のひらを交互にゆっくり数回ほど滑らせて血液やリンパの流れを改善しましょう。

手のひら全体を使って押し流すのがポイントですから、優しく気持ち良い力加減で下から上へとマッサージを行いましょう。

膝裏にはリンパ節がありますので、親指のはらでクルクルと円を描くように交互に押しながらマッサージをして筋肉を緩めましょう。

ジャスミンのアロマオイルとは?

今回は、アロマオイルでよく使われているジャスミンについてご紹介いたします。

ジャスミンのアロマオイルは、ジャスミンの花から揮発性有機溶剤抽出法によって抽出される精油で、モクセイ科で常緑低木という種類の花なのです。

クレオパトラも愛したと言われている香りは、数あるアロマオイルの中でも最も魅惑的で美しいフローラルな香りだと評価されていて、上品で甘い香りが特徴的なアロマオイルなのです。

リラックス効果が高くて、抗鬱作用などメンタル面でも良い効果が期待できると言われていますし、ストレスの解消にも良いとされていたり、不安や無気力な状態の人にオススメですよ。

鎮痛効果もあって、生理痛にも有効だと言われていますし、敏感肌や乾燥肌の人も使用できるのでフェイシャルの施術でも使われているだそうです。